さんびか

球根の中には

さんびか

さんびか 球根の中には

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球根の中には 花が秘められ、 さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる。 その日、その時をただ神が知る。

沈黙はやがて 歌に変えられ、 深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く。 その日、その時をただ神が知る。

いのちの終わりは いのちの始め。 おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。 その日、その時をただ神が知る

ふしぎなかぜが

さんびか

ふしぎなかぜが

こどもさんびか 94番

ふしぎな風が びゅうっとふけば
なんだかゆうきがわいてくる
イエスさまの おまもりが
きっとあるよ それが聖霊のはたらきです
主イエスのめぐみは あの風とともに

201805pic03 5月は、ペンテコステ礼拝があります。「ペンテコステ」は「聖霊降臨日」ともいいます。
 聖霊によって勇気や力を与えられたイエス様の弟子たちが、イエス様のことを語り伝え、共に祈って賛美し、それが教会のはじまりとなったので「教会の誕生日」ともいわれます。イースター、クリスマス、ペンテコステはキリスト教三大祝日ともいわれています。

ちいさいひつじが

さんびか

1、 ちいさいひつじがいえをはなれ あるひとおくへあそびにいき
はなさくのはらのおもしろさに かえるみちさえわすれました
2、 けれどもやがてよるになると あたりはくらくさびしくなり
うちがこいしくひつじはいま こえもかなしくないています
3、 なさけのふかいひつじかいは このこひつじのあとをたずね
とおくのやまやまたにそこまで まいごのひつじをさがしました
4、 とうとうやさしいひつじかいは まいごのひつじをみつけました
だかれてかえるこのひつじは よろこばしさにおどりました

hituji1月にこどもたちと歌うさんびかです。この羊のように、神様はどんなときも私たちを守り導いてくださいます。私たちも、子どもたちが安心して過ごせる環境の一つとして備えていきたいと思います。

かみのみこはこよいしも

さんびか

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かみのみこはこよいしも ベツレヘムにうまれたもう

いざやともよもろともに いそぎゆきておがまずや

いそぎゆきておがまずや

讃美歌111番

おどろくべき恵み 讃美歌 II-167

さんびか

☆石井錦一前理事長の愛唱歌
礼拝説教の中でのお話しです。
石井先生の残された良いものを、ご紹介させていただきます。
「おどろくべき恵み」
    讃美歌第二編 167番
アメリカの最も慕われ愛唱されている「アメイジンググレイス」の訳は「おどろくべき恵み」です。
作詞をしたジョン・ニュートンは6歳で母親を亡くし、それからは荒れた生活をするようになりました。奴隷の船長となった彼は、ある時大嵐に遭遇し無力さを思い知りました。
「私のように挫折し滅びゆく者も、かつては目が見えなかった者にも恵みを与えてくれる。」と、神の存在を受け入れキリスト者となり、そして牧師としてよい指導者となりました。母の信仰がしっかりと受け継がれていたのです。