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楽しい嬉しいひととき

新しい月を迎えて

救い主イエス・キリストのご降誕を祝い、喜びとともに新年を迎えました。多くの困難や悩みのなかにも常に希望が与えられていることに感謝しつつ、子どもたちの健やかな成長を祈ります。

 
202201pct01 年始休園あけに登園した子どもたちは、お休み中の出来事を嬉しそうに伝えあう姿がみられます。なかには登園時に保護者の方と離れがたくて時間をかけながら保育室への一歩を踏み出す姿もみられます。しかし、いずれの姿も休園中にご家庭で楽しい嬉しいひとときを過ごしたことを伝えてくれています。
 子どもは年齢や個性によって表現方法が様々です。一見したところだけでなく、その表現によって何を伝えたいのか(子どもの要求や困難の本質)を私たち大人が捉えて心を向けていくことで子ども理解が深まります。
 今年も保護者の皆様と共に子ども理解を深めながら保育の歩みを進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

羊飼い

みことば

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1月の聖句

 

わたしは良い羊飼いである。

ヨハネによる福音書 10章 11節

自分の喜びだけではなく

新しい月を迎えて

202112pct01 空気の冷たさに吐息が白くなり冬本番を感じます。
 11月末の日曜日からアドヴェント(待降節)に入りました。保育園でもクリスマスを迎えるまでに3回のアドヴェント礼拝をまもりクリスマスを待ちます。
 今年は、収穫感謝祭で感謝や喜びを分かち合う経験をした4.5歳児が、小さいクラスの友達のためにミニコンサートを開いてくれました。それをきっかけにして、5歳児がアドヴェント礼拝ごとにクリスマスキャロルをきかせてくれることになり、第1アドヴェント礼拝を迎えた夕方には、図書コーナーで素敵なさんびの声が響きました。歌声に誘われるように小さい子どもたちが集まると、兄弟をみつけて手を振る姿や体をゆらしてじっと聞き入る様子がみられ、温かな雰囲気に包まれ共にクリスマスを待つ楽しい時間となりました。
 クリスマスの喜びは、みんなで楽しみに待つアドヴェントの期間にも大きな意味があります。自分以外のことに目を向けたとき、そこには病気や様々な困難や苦悩のなかでクリスマスを迎えようとしている人がいることに気づかされます。自分の喜びだけではなく、共にその喜びを分かち合う存在にも心を寄せる大切な時として、子どもたちと心豊かにアドヴェントを過ごしていきたいと願います。
 各ご家庭でも、素敵なクリスマスをお迎えください。
 

あなたがたのために

みことば

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12月の聖句

 

今日ダビデのまちで、
あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。

ルカによる福音書 2章 11節

クリスマスカラーの意味

クリスマス

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赤・・イエス・キリストが人々の救いのために十字架にかかって流された血の色
緑・・もみの木など常緑樹(一年を通して葉を落とさず緑を保つ)の色で永遠の象徴
白・・罪や汚れがないことを表す。
金・・光であり、王の象徴として東方の博士が捧げた贈り物の黄金

この季節を通して

新しい月を迎えて

202111pct01 朝夕の冷え込みと共に木の葉も色づきを増してきました。散歩先で「この赤い実なあに。」と保育者にたずねる子どもや、友だちと図鑑を開き、ノイバラやナナカマド、ピラカンサなど同じ赤い実でも実の付き方や葉の違いをみつけて伝え合う姿も見られます。子どもは、この季節を通して様々な発見と学びと楽しみを味わっています。
 毎年11月にキリスト教行事としておこなう収穫感謝祭では、日々の収穫が与えられている喜びを共に分かち合い、神様に感謝する礼拝をおこないます。また、私たちが日常とする「食」は、命を頂くと共に多くの人の手によって支えられていることを子どもたちとあらためて考えたり、育てた野菜の収穫やクッキングなど様々な体験を通して食する喜びや感謝の気持ちが育まれることを大切にしています。
 今年は、各クラスでの食育活動や食事の様子を保護者の皆様に視聴していただけるよう動画配信を行います。友だちや保育者と心を通わせる食の営みが、子どもの心身の成長に大きくつながっている様子を感じていただけたら幸いです。
 収穫の恵みとともに神様にまもられて過ごす日々に感謝して。

あふれるばかりに

みことば

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11月の聖句

 

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

クリスマスにむけておすすめの絵本

図書の紹介

クリスマスまであとなんにち?


202111book~アドヴェントの24のものがたり~

  • アントニー・シュナイダー ぶん
  • マヤ・ドゥシコウワ え
  • ふかい ともあき やく
  •  今年は11月28日からアドヴェント(待降節)に入ります。アドヴェントはイエス・キリストのご降誕を待つ期間です。クリスマスが待ちきれないくまくんに、お母さんが毎日1つずつお話をきかせてくれます。クリスマスへの思いと、お母さんのやさしいまなざしが一話ごとに込められた絵本です。
     
     ご家庭でもお子さんと一緒にクリスマスを楽しみに待てると素敵ですね。

わくわくプレイデイ

新しい月を迎えて

202110pct01 散歩にでかけた子どもたちが秋の風に舞う落ち葉に歓声をあげ、嬉しそうに落ち葉を踏み鳴らしています。自然の中で伸び伸びと体を動かし、感じたことを全身で表現して笑顔で遊ぶ子どもたちの姿に自然の恵みを覚えます。
 ピスティスの会の保育園では、毎年この時期に「わくわくプレイデイ」をおこないます。運動の得意不得意や競争の結果ではなく、取り組みの過程において互いの存在を感じ合い協力していく楽しさや達成感をあじわう経験を大切にしてほしいという思いと、その場に集うみんなが楽しい時を共有することを願って「わくわくプレイデイ」が続けられてきました。いまだ感染症の終息はみえませんが、今年度も子どもたちが楽しみにしているわくわくプレイデイが無事に開催できることを心から願い、様々な感染症対策をとりながら備えたいと思います。
 気温の変動が大きい時期ですので、子どもたちの生活環境を丁寧にみながら健康管理を心がけていきましょう。

思いをひとつに

みことば

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10月の聖句

 

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙二 13章11節

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