最近の記事から

ご入園、ご進級おめでとうございます

新しい月を迎えて

201804pic01 イースターの喜びとともに、2018年度がはじまりました。4月は18名の新入園児を迎え、96名の子どもたちとともに歩みをはじめます。子どもたち一人ひとりを大切に、ありのままをうけとめてその子らしさを保ちながら育む保育をしていきたいと願っています。
 さて、今年度より保育内容に関する事項や運営事項を定めた保育所保育指針(10年毎に改訂)が新指針として改訂し実施されます。改訂の大きな柱のひとつに、子どもたちが環境と遊びを通して培う「非認知能力」が重視されています。読み書き計算や造形などの能力(見える力)にまして、子どもの心情や意欲といった目には見えない力を育むことこそが、学びに向かう力や人間性を養う基礎につながるということです。
 子どもの成長において、色々なことができるようになることは大きな喜びですが、時に誰かとの比較や目に見える評価にとらわれがちです。子どもたちの10年後、20年後の成長を思い浮かべながら、「今大切にしたいもの」を保護者の方と一緒にかんがえ、神様の愛のなかで成長していく一人ひとりの力を信じ、見えないものに目を注ぐキリスト教保育を実践していきたいと思います。
 今年度も、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

復活であり、命

みことば

201705pic034月の聖句

わたしは復活であり、命である。

ヨハネによる福音書11章25節

イースターおめでとうございます。
今年度のイースターは4月1日に教会で礼拝がおこなわれました。
保育園では、11日に各クラスで礼拝をして卵探しをおこないます。
イエス様が私たちの罪のかわりに十字架にかかり、墓にほおむられた後、
三日後に復活されたことをともに祝います。

大きくなるってすてきだね!!

子どもたちの様子

201804pht013月のお誕生会で小学6年生になる卒園生が子どもたちにギターを弾いてくれました。保育園での思い出を聞いたり、ギターの伴奏で『HAPPY BIRTHDAY』をみんなで歌ったり、とても楽しいひとときでした。

大きくはばたいて

新しい月を迎えて

201803pic01 冬季オリンピックが終わり、日本選手の活躍が話題となりました。先日の幼児の礼拝後に子どもたちにオリンピックで印象に残ったことを尋ねると、競技種目や選手の名前、オリンピックの感想など、子どもたちなりの言葉で話してくれました。メディアからの情報だけでなく、ご家庭での食卓時や入浴時などのくつろいだ時間に様々な親子の会話が広がっていたことでしょう。
 年度末となり大人も子どもも時間に追われがちな日常ですが、目の前の課題だけに気持ちを奪われることなく、短い時間でも親子でのコミュニケーションを大切にしたいですね。
 今月、第15回卒園式が行われ18名の卒園児が新たな一歩を踏み出します201803pic03。神様から愛され、たくさんの人の愛のなかで守られていることをいつまでも忘れないで、大きくはばたいてほしいと願っています。
 保護者の皆様には、大きな体制変化のあったこの一年の保育の歩みにご理解とご協力をいただきまして心より感謝申し上げます。

ひかりのことして

みことば

201705pic033月の聖句

光の子として歩みなさい。

エフェソの信徒への手紙 5章8節

お父さん お母さん へ

子どもを育てる

201803pic02お父さん お母さん へ

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 

どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

明日雪が降るんだって

今月のテーマ

201802pic01 暦の上では春ですが、寒い日が続いています。「明日雪が降るんだって。」と雪の予報に喜ぶ子どもたちは、雪の塊をてにとっては解ける様子を眺めたり、遠くに投げて砕ける雪を楽しんでいます。薄くはった氷の上を靴で踏んだ時の割れる感触や、滑りそうになる場所を滑らないように歩く緊張感など、自然を存分に楽しむ姿に豊かな感性を感じます。
 一方では、寒さとともにインフルエンザに罹る子どもたちも増え、手洗いうがいの他、こまめな検温で、体調の変化を見逃さないように過ごしています。
 先日のわくわくワークランドは、お忙しい中たくさんの保護者の方にご参加いただきましてありがとうございました。展示だけでなく、保育園での遊びの紹介をしながら、お子様の成長や玩具の用い方について保護者の皆様とお話しすることができました。誇らしげに自分の作品を紹介したり、夢中になって遊びこむ子どもたちの姿をみて「こんなこともできるんですね。」と温かいまなざしをおくっておられる保護者の皆様の声をきき、保育者も励まされ、保育園での様子を様々なかたちで発信していく大切さをあらためて感じるときとなりました。『とっておきの一枚』もたくさんの方々にご協力いただきましてありがとうございました。201802pic03

いつまでも残る

みことば

201705pic032月の聖句

信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節

おおきくなるっていうことは

図書の紹介

9784494005857 童心社 刊
中川 ひろたか 文/村上 康成 絵
服が小さくなったり、自分より小さな人にやさしくなれたり─大きくなった喜びがいっぱい!
定価1,404円 (本体1,300円+税)
初版:1999年1月25日
判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
頁数:32頁
3歳~
ISBN:978-4-494-00585-7
NDC:913

進級・入学の準備の時期ですが、子どもたち自身が大きくなった喜びを実感しながら、楽しみに進級・入学をまてると素敵ですね。「大きくなるってどういうこと・・?」お子様と一緒に成長を喜びあいながら読んでみてください。

就学にむけて親子で楽しくワクワクしよう!

子育て講座

小宮恭子先生
昭和学院短期大学人間生活学科こども発達専攻教授

2月27日火曜日 午後6時~7時まで 松戸教会6階にて
 小宮先生は、都内小学校教諭、教育委員会主任指導主事、教育センター所長、小学校長の職を経て大学でのお仕事の他、多くの保育園や幼稚園などで講演をされています。年長児のみならず、幅広くお話を聴ける機会ですので、是非ご参加ください。また、事前にご質問があるかたは、講演のなかでお応えくださるとのことですので、保育者にお知らせください。

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