最近の記事から

ひとり一人の子どもたちに

今月のテーマ

201904pic01 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 新年度が始まり、一足早く進級したお部屋で過ごし始めた子どもたちは、嬉しそうに探索をしたり、新しい玩具を使って友だちと楽しく遊ぶ姿がみられます。新しい環境に少し不安な様子を見せていた子どもも、保育者のひざでゆったりと過ごしながら笑顔になって遊びへと向かっています。
 新入園児の子どもたちは、徐々に保護者の方と離れて保育園で過ごす時間が長くなってきました。しばらくは涙がでることも多いのですが、離れても必ずお迎えにきてくれる安心感と、初めて出会う保育者の温かさにふれ、友達から受ける楽しい刺激をうけ、安心して過ごせるようになります。
 子どもたちの生きる力の素晴らしさを感じつつ、新しい歩みも神様のお守りのなかで、子どもたちが健やかに成長していくことを祈り、今年度もひとり一人の子どもたちに丁寧に寄り添った保育をしていきたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ともに喜び、ともに泣きなさい

みことば

201705pic034月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙12章15節

ヒヤシンスも花を咲かせ始めました

新しい月を迎えて

201903pic01 日ごとに春の暖かな日差しを感じるようになり、ばら組が育てているヒヤシンスも花を咲かせ始めました。「みて、ぼくのむらさきだよ。」「わたしのもうすぐ咲くよ。」と嬉しそうにヒヤシンスの成長をみながら話している子どもたちの姿がみられます。
 今月9日には第18回卒園式がおこなわれ、18名の子どもたちが卒園を迎えます。今年度は市内6か所の小学校にそれぞれが入学を予定しています。子どもたちは、仲良しの友だちと離れてしまう寂しさや不安を覚えつつも、自分の通う小学校のことを友だちに話すなど、たくましく成長した姿をみせてくれています。
 今年度の保育も残りわずかとなりました。一年間のひとり一人の成長を振り返るとき、うまくいかない葛藤のなかで励まされながら繰り返し経験し、喜びや達成感を自信につなげていく姿がたくさん思い出されます。保護者の皆様には、日頃より園生活の様々な場面において、子どもたちに温かいまなざしを向けてくださり、保育運営にたいするご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

ひかりの子として

みことば

201705pic033月の聖句

 

ひかりの子としてあゆみなさい

エフェソの信徒への手紙5章8節

いつかあなたがおおきくなったら

図書の紹介

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いつかあなたがおおきくなったら

さく エミリ・ウィンフィールド・マーティン
やく なかがわ ちひろ
サンマーク出版

子育て中のお父さん・お母さんに、是非読んでいただき たい一冊です。

春のおとずれを

新しい月を迎えて

201902pic01 立春を過ぎ、暦の上では春を迎えました。まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花のほころびに春のおとずれを感じます。
 先日おこなわれましたわくわくワークランドには、たくさんの子どもたちと保護者の方にご参加いただきましてありがとうございました。
 1階の手作りおもちゃコーナーでは、子どもたちが真剣に作っている姿を微笑ましくみまもっておられる保護者の方のまなざしや、子どもができないところを作りやすいように手伝いながら親子で協力して製作をしている姿がとても印象的でした。また、2階の木製玩具コーナーでは、自分の年齢よりも小さいころの玩具を手にとっては繰り返し楽しみ、「ぼく、ちっちゃいときにこれやってたよね。」と懐かしそうに話したり、保育園で楽しんでいる遊びを嬉しそうに保護者の方にみせたりする姿もみられました。将棋の親子対戦や保育者との対戦も楽しいひとときでした。
 様々な行事を見直すなかで、保育園での取り組みや子どもたちの様子をお伝えしながら、親子でのふれあいの場も提供していく行事の重要性を改めて感じる機会となりました。
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最も大いなるもの

みことば

201705pic032月の聖句

 

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙Ⅰ13章13節

球根の中には

さんびか

さんびか 球根の中には

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球根の中には 花が秘められ、 さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる。 その日、その時をただ神が知る。

沈黙はやがて 歌に変えられ、 深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く。 その日、その時をただ神が知る。

いのちの終わりは いのちの始め。 おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。 その日、その時をただ神が知る

今年もよろしくお願い申し上げます

新しい月を迎えて

201901pic01新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

クリスマスの喜びとともに、新年を迎えました。年末年始のお休みではご家族でゆったりと
した時間を過ごされたことと思います。登園した子どもたちは、保育者や友達同士で新年の挨拶をかわし、お休み中の出来事を嬉しそうに話していました。
年が明けて春を待つこれからの3ヶ月は、進級進学など期待に胸を膨らませつつも、慌ただしく時が過ぎていくことを感じられる方も多いと思います。子どもたちの一年の成長を振り返りながら、ご家族で喜びあう時を大切に過ごしたいですね。
昨年は、豪雨、地震、台風、猛暑など日本各地で大きな災害に見舞われました。様々な情報のなかで、子どもたちの安全を守る保育園の防災対策についてはさらに大きな検討課題を示されています。災害時の対応だけでなく、日頃からの子どもたちの防災意識や保護者の皆様との連携の持ち方など、さらに学びを深めながら取り組んで参りたいと思います。201901pic02

今年も皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

良い羊飼い

みことば

201705pic031月の聖句

私は良い羊飼いである。

ヨハネによる福音書 10章11節

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