最近の記事から

ひんやりと澄んだ秋空に

今月のテーマ

2017pic01 台風の影響による雨が続きましたが、ひんやりと澄んだ秋空に広がる彩鮮やかな紅葉は、神様が下さった自然の美しさをしらせてくれます。
 先月行われましたわくわくプレイデイでは、前日まで天気予報とのにらめっこになり延期を余儀なくされましたが、延期となった体育の日には、待ちに待った気持ちの良い秋晴れとなりました。どの競技も、子どもたちの一生懸命な姿と大きな目標に挑むたくましさを感じ、なによりも嬉しそうな笑顔にたくさんの感動をもらいました。練習時から当日まで様々なご協力をいただきました保護者の皆様に心から感謝申し上げます。
 わくわくプレイデイの余韻を楽しみつつ、秋の実りに感謝し、イエス・キリストのご降誕を待つアドヴェントを迎えていきたいと思います。

あふれるばかりに

みことば

201705pic0311月の聖句

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

「読書の秋」に

図書の紹介

子どもの心の育てかた子どもの心の育てかた

佐々木正美 著
河出書房新社 出版
「乳幼児期にやり忘れたから手遅れなどということはありません。何歳からでもやり直すことはできますし、また、そうしなければなりません。」(本文より)

kodomohaminnamondaiji子どもはみんな問題児。

中川李枝子 著
新潮社 出版
絵本『ぐりとぐら』『いやいやえん』の著者がおくる子育てのメッセージ。
「子どもは、子どもらしいのがいちばんよ。」と子どものありのままの姿を受けとめる大切さを教えてくれます。

子どもたちの「今」をしっかりと

今月のテーマ

201710pic01いよいよわくわくプレイデイまで数日となりました。9月末から公園での練習が始まり、それぞれのクラスにおいて、子どもたちの気持ちも一層高まっています。最後のわくわくプレイデイを迎えるばら組の子どもたちは、3種の競技に挑戦します。オープニングでは隊形移動しながらのダンス、創作体操では22種類の型を複数の友だちと協力しながらつくっていき、紅白リレーでは思いを一つにしながらバトンをつないで走ります。練習では、うまくいかなかったり競走に負けて悔しい気持ちでいっぱいになることもありますが、少しずつ互いに認め合い、励ましあいながら取り組んでいる姿に大きな成長を感じます。また、数年前のわくわくプレイデイを振り返ると、保護者のかたから離れられなかったり、たくさんの人に圧倒されて下をむいたまま動けなかった子どもたちが、年長児として楽しそうに取り組んでいる姿は感慨深く、多くのことを教えられます。個々のペースは様々ですが、着実に歩んでいる子どもたちの「今」をしっかりとうけとめながら援助していきたいと思います。

励まし合いなさい

みことば

201705pic0310月の聖句

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙Ⅱ 13章11節

スポーツの秋!!【子ども時代の運動習慣が大切なのはどうして?】

子どもを育てる

子ども時代の「好き!」は一生続く財産

子どもの頃に運動が好きだった人は、一生運動好きになる傾向があることがわかっています。大人になってからより、子どもの時に運動習慣をスタートする方が、運動好きになりやすいのです。

子ども時代に、動作や運動の記憶ができる

スムーズな日常生活活動には、汎用性(広く応用の効く)動作が小さい頃に記憶されておくことが必要です。これを「動作記憶」といい、幼児期から小学校低学年(7歳くらい)までに形成されます。この時期は、あらゆる動きの土台を作る神経の発達の時期で、スポーツというよりは、遊びの中で多様な運動動作ができるようにします。関節や靭帯が未熟なので、運動器への強い負担を避けることも必要です。何より、身体を動かすことは楽しい、という経験をさせてあげましょう。

~「くやま小児科だより」抜粋~

たくさんの秋を

今月のテーマ

201709pic01 秋の虫たちが涼やかな音色を響かせるようになりました。今年は、近年にない日照不足の夏となりプール遊びは思うようにできませんでしたが、そのような中でもプールあがりの梅ジュースや梅シロップのかき氷などは子どもたちのお楽しみのひとつになりました。また、ばら組は和名ヶ谷の流れるプールにでかけて、友だちや保育者と楽しい経験をすることができました。
 先日おこなわれました夕涼み会では、たくさんの保護者の方々にご参加いただきましてありがとうございました。卒園した子どもたちも加わり、賑やかな楽しい夏のひとときとなりました。
 夏の様々な経験をとおして、心身共に成長した子どもたちが大きく動きだす秋です。幼児はわくわくプレイデイにむけても計画をたてています。たくさんの秋を満喫したいですね。
 朝夕の気温の変動が大きい時期ですので、体調に十分注意して過ごしましょう。

分け隔て

みことば

201705pic039月の聖句

神は人を分け隔てなさいません。

ローマの信徒への手紙Ⅰ 2章11節

「分け隔てってどんなことだろう・・・。」月曜日の幼児の礼拝で子どもたちに尋ねました。
「別れること!」「分ける!」子どもたちが思いつく限りで一生懸命応えてくれます。
「どんなふうにわけるの?」とさらに尋ねると「すみれ(組)さんとかゆり(組)さんとか・・」
「男の子と女の子」「みんなと先生」とばら組さんが的確に次々と返してくれることに驚かされました。「分け隔ては分けることとは違って、相手によって態度や応えをかえて、相手が悲しい気持ちに
なることだよ。神様は、どんな人でも分け隔てせずに愛して守ってくださる方だよ。」
短いメッセージと祈りをともにした後、子どもたちと金子みすゞの詩にふれました。

わたしと小鳥とすずと

詩 金子みすゞ

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

水遊びを楽しみに待つこどもたち

今月のテーマ

勢い良く鳴く蝉の声に夏本番の賑わいを感じます。暑い毎日ですが、水遊びを楽しみに待つこどもたちは嬉しそうにプールの準備をしています。すみれ、ゆり、ばら組の子どもたちは今年も第一平和保育園の大きなプールをお借りして楽しみます。水しぶきがかかって、一瞬手で顔を覆う子どもも、次の瞬間には友だちに水をかけて楽しんだり、「みて!みて!」とワニ泳ぎや顔つけを披露して誇らしそうな表情をみせています。プールが終わった後に飲む手づくり梅ジュースは「おかわり!」と大人気です。教会ビルの屋上では、うさぎ、たんぽぽ組がカップやじょうろ、バケツを使いながらおもいおもいに水遊びを楽しんでいます。水への抵抗感は個々に違いますが、心地よさと楽しい体験を通して、自ら成長していく子どもたちの姿がまぶしいです。201708pic1suika

この夏、お盆休みを利用しておでかけされるご家庭も多いと思います。ご家族での楽しい経験や普段会わない方々との出会いは子どもたちにとって、貴重なひとときとなることでしょう。保育園でも夕涼み会を予定していますので、是非ご参加ください。
疲れが出やすいときですので、生活リズムを崩さないようにし、休息と栄養をしっかりとって元気に夏を過ごしたいですね。

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平和を実現する人々

みことば

201705pic038月の聖句

平和を実現する人々は幸いである。

マタイによる福音書5章9節

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