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丁寧な対話と対応の必要性を

新しい月を迎えて

202206pct01 梅雨入り間近となりました。夏日の強い日差しと急な大雨で天候も不安定な日々が続いています。この時期は、湿度も上昇し、体温調整が未熟な幼い子どもにとっては健康管理が難しい時期です。適度な温湿度の調整と水分補給を適宜おこない、栄養や睡眠もしっかり摂れるようにご家庭でも留意してください。
先日(令和4年5月25日付)、厚労省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードで、小学校就学前の児童のマスク着用について下記のような方針が示されました。当園では昨年度から着用していた5歳児の多くが、引き続き室内でのみマスクを着用しています。一見、習慣化したマスク着用生活ですが、子どもはどのように感じているか率直な感想を聞いてみました。すると「コロナだからつけてる」と理解しながらも、「時々息が苦しくなる」「お母さんがはずしたらダメっていうからつけてる」との声が複数あがりました。信頼する大人との約束をしっかり守ろうとする半面、約束だから苦しくてもマスクを外すことはよくないと捉えていることを改めて考えさせられました。また、子どもがもつ従順さゆえに、子どもの育ちを考慮した丁寧な対話と対応の必要性を痛感しました。
感染症が続く中で、子どもの健康管理については多くの議論がなされ情報も溢れています。
感染症対策は勿論ですが、目の前のひとり一人の子どもにとって今何が必要でそれをどのように伝えていくかは、子どもが安心と信頼を寄せる身近な大人に委ねられていることを心に留めて過ごしたいですね。

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」(令和4年5月25日付け)

一部抜粋

 2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。 「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。
なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、 施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

息あるものは

みことば

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6月の聖句

 

息あるものはこぞって主を賛美せよ。ハレルヤ

詩編 150章 6節 

わくわくタイム

新しい月を迎えて

202205pct01 立夏が過ぎ、五月晴れの空にこいのぼりが泳ぐ季節となりました。大型連休が終わり、お休み中の出来事を友だちや保育者に嬉しそうに伝える子どもたちの姿がみられます。新しいクラスでの生活にも慣れ、遊びや友だちとの関わりも増してくる時期ですので、初夏の自然を楽しみながら様々な経験ができるよう備えたいと思います。
 先月のイースター礼拝後に図書コーナーで「わくわくタイム」が開催されました。
「わくわくタイム」は、昨年度のばら組が自分より小さい友だちのためにできることを相談し、クリスマス前に図書コーナーで歌を歌ったことから始まりました。先日は、新しいばら組がその想いを引き継いでさんびかを歌ったり、保育者がパネルシアターをおこなうなど、それぞれのクラスから自由に子どもたちが集まる楽しいひと時となりました。行事の縮小や年齢ごとの活動が多くなる中、異年齢で集い楽しさを共有する空間は、子どもたちにとって特別なものとなっているようです。
 今年度も日々の園生活をドキュメンテーションで保護者の皆様にお伝えしますので、是非ご覧ください。

見よ、それは

みことば

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5月の聖句

 

神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ、それは極めて良かった。

創世記 1章31節 

子育てに迷ったときのお母さんへの言葉

図書の紹介

202205pct02 子育てに迷ったときのお母さんへの言葉
児童精神科医 佐々木正美
大和書房出版

 乳児期から学童期までの子育て中のお父さんお母さんにむけて、佐々木正美先生が子育ての悩みにわかりやすく応えられています。
 子どもの成長過程においてどんな関わりを大切にしたらよいか気づかされます。
 保育園玄関にもおいていますので、是非手に取ってご覧ください。

マスクの着用と衣類の調整について

おしらせ

 気温や湿度が高くなってきました。現在は年長児を中心にマスクを着用していますが、戸外遊び(散歩)や屋内園庭での活動時は、マスクをはずしておこないますのでご理解ください。また、園児のマスク着用はお子様の状況やご家庭の方針を尊重してすすめていきますので、遠慮なくおしらせください。
 気温の変化が大きく、湿度の高い日も増えてきますので衣類の調整がしやすいようご準備ください。また、着替えの回数も多くなりますので衣類の補充もご確認ください。

まだ始まったばかり

新しい月を迎えて

202204pct01 美しい花々が新しい歩みを励まし、心を和ませてくれています。
 お子さまのご入園、ご進級おめでとうございます。進級して誇らしげに新しい保育室に入っていく子どもたちの姿に成長の喜びを感じます。しかしまだ始まったばかりです。新たな歩みの中で感じる子どもの不安や葛藤に丁寧に寄り添い、「共に喜び、共に泣く」保育に努めたいと思います。
 先日は、クラス懇談会にご参加くださいましてありがとうございました。コロナ禍が続き、様々な発信をオンラインでおこなっていますが、保護者の皆様と同じ空間で話題を共有して間近にお声を頂戴しながら語り合う場がもてたことはとても感謝でした。
 新年度も子どものありのままの姿に向き合い、保護者の皆様と喜びや悩みを共にさせていただきながらお子様の心身の成長のお手伝いをさせていただきたいと願っています。どうぞご理解とご協力をよろしくお願いします。

と共に

みことば

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4月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙 12章15節 

イースター

イースター

イースターおめでとうございます


c91 イエス・キリストは、私たち(人間)を愛してくださるがゆえに私たちの罪の贖い(あがない)となって十字架にかかってくださいました。そして3日目に復活し、天に昇られました。
イースターは、イエス・キリストがご自身の死をもって私たちに伝えられた大きな愛を知りその復活を喜び祝う復活祭です。キリスト教においては、クリスマスやペンテコステ(聖霊降臨日)とともに大切な行事です。

202204pct02 2022年は4月17日(日)がイースター(復活祭)です。保育園では4月21日に子どもと共に礼拝し、復活の象徴とされる卵を使って飾りつけをしたり、卵探しを楽しみながら復活の喜びを共にします。

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