最近の記事から

わくわくプレイデイ

新しい月を迎えて

202110pct01 散歩にでかけた子どもたちが秋の風に舞う落ち葉に歓声をあげ、嬉しそうに落ち葉を踏み鳴らしています。自然の中で伸び伸びと体を動かし、感じたことを全身で表現して笑顔で遊ぶ子どもたちの姿に自然の恵みを覚えます。
 ピスティスの会の保育園では、毎年この時期に「わくわくプレイデイ」をおこないます。運動の得意不得意や競争の結果ではなく、取り組みの過程において互いの存在を感じ合い協力していく楽しさや達成感をあじわう経験を大切にしてほしいという思いと、その場に集うみんなが楽しい時を共有することを願って「わくわくプレイデイ」が続けられてきました。いまだ感染症の終息はみえませんが、今年度も子どもたちが楽しみにしているわくわくプレイデイが無事に開催できることを心から願い、様々な感染症対策をとりながら備えたいと思います。
 気温の変動が大きい時期ですので、子どもたちの生活環境を丁寧にみながら健康管理を心がけていきましょう。

思いをひとつに

みことば

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10月の聖句

 

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙二 13章11節

楽しく親子で運動遊び

親子の運動あそび

~楽しく親子で運動遊び~

コロナ禍にあって、お休みの日でも家庭で過ごす時間が多くなっています。テレビやゲームの時間が増えていませんか。お家でも楽しめる親子の運動あそびで一緒に体を動かしながら、スキンシップの時間を大切にしましょう。

「一緒に歩こう 」

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(1)子どもを足の上に乗せて一緒に歩く。
※どちらに動くのか、からだを通して伝えます。
※子どもの体の向きは年齢があがれば外向きでも楽しめます。
(2)慣れてきたら、前後左右、自由に動き回る。
※歌いながらリズムにあわせて動くのも楽しいです。
(3)子どもを足の上に乗せたまま一緒にジャンプをする。
※子どもと息をあわせることがポイントです。

幼い子どもたちの尊い命を預かる場所

今月のテーマ

202109pct01 厳しい残暑のなか、急に気温が下がり秋の虫の音が響くようになりました。感染症の動向に思いが凝り固まってしまいますが、秋の風情を感じる気持ちのゆとりを大切に子どもたちとこの季節を楽しみたいですね。
 先日、防災訓練を行いました。毎年、災害の際に子どもたちが少しでも安心して保護者の方のお迎えを待つことができるような訓練を積み重ねています。今年度は地震で給食室が使用できない状況を想定し、図書室で水道水と電気を使用しない災害食の準備と提供をおこないました。
 避難後、1歳から3歳の子どもたちはランタンだけの灯りのなかで、いつもと変わらずに友だちと遊び、災害食もとてもよく食べていました。4,5歳児は、訓練当日までに視聴覚教材や保育者の話を通して防災についての知識を学んできたこともあり、訓練前日は屈託のない笑顔で「地震の時はダンゴムシのポーズをするんだよ。」「防災訓練が楽しみ。だって命を守る練習ができるんでしょ。」と友だちや保育者に話す様子がみられました。
 感染症の流行だけでなく、突然の自然災害によって奪われる日常もあります。保育施設は幼い子どもたちの尊い命を預かる場所として、これからも様々な視点で子どもたちの安心・安全に備えていきたいと思います。保護者の皆様には、訓練に際してのご理解とご協力をいただきまして心より感謝申し上げます。
 

分け隔て

みことば

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9月の聖句

 

神は人を分け隔てなさいません。

ローマの信徒への手紙 2章 11節

3000万語の格差

図書の紹介

202109pct023000万語の格差
赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

ダナ・サスキンド 著
掛札 逸美 訳
高山 静子 解説

家庭で過ごす時間が多いなかで、子どもとの関わりのヒントとして「3つのT」を実践してみてはいかがでしょう。
Tune in  (注意と体を子どもにむけて)
Talk more (子どもとたくさん話す)
Take turns(交互に対話する)

発見や感動の笑顔は

新しい月を迎えて

202108pct01 厳しい暑さが続いていますが、子どもたちはシャワーで汗を流したり足水で涼をとったりしながら氷や片栗粉、寒天、春雨などに食紅で色をつけた感触遊びを楽しんでいます。保育活動において熱中症や感染症を予防する対策を続ける中、子どもたちの発見や感動の笑顔は、保育者にとっても大きな力となっています。
 8月2日に千葉県でも緊急事態宣言が発令されました。昨年度初めに発令された緊急事態宣言時は保育園も休園措置となり、エッセンシャルワーカーとして働くご家庭のみ保育をおこないました。今回はそのような事態にはなっていませんが、ウイルスの変異や幼い子どものへの感染も増え、身近なところで感染の報告やクラスターの発生が聞かれています。コロナウイルスのワクチン接種が始まったとはいえ、1年前以上に深刻で緊張感や不安感が高まっています。
 先が見えない状況ですが、目に見える感染症対策だけではなく、食事や睡眠をしっかり取ると共に夏の暑さ対策や冷房の温度調整、外出疲れなど、体調不良を起こす要因にも留意し免疫力を下げない日常の配慮も大切にして過ごしたいですね。

平和を

みことば

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8月の聖句

 

平和を実現する人々は、幸いである。

マタイによる福音書 5章 9節

保護中: 保育園で利用する持ち物について

おしらせ 動画配信

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子どもたちにとっては

新しい月を迎えて

202107pct01 梅雨に入り湿度の高い日が続いています。長雨で気温差も大きくなりますので、体調管理に気を付けて過ごしましょう。子どもの健康管理に重要な「早寝、早起き、朝ごはん」を見直し、生活リズムを整えていけるといいですね。個人面談でも是非ご相談ください。
 月末からオリンピックが始まります。コロナ禍にあってオリンピック開催については様々な意見が交わされていますが、子どもたちにとっては世界に目を向ける一つのきっかけとなるでしょう。様々な国の人種、文化、暮らしに興味をもつことから始まる「平和」への意識やSDGsの取り組みなど、幼い頃から感じる・考える環境を作ることも大切にしたいと考えています。

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