最近の記事から

互いに感じあう場面を

今月のテーマ

201905pic01 大型連休が終わり、子どもたちが元気に登園してきました。久しぶりに友だちや保育者に会い、嬉しそうに休み中の出来事を話す姿もあれば、おうちの人と離れるのが寂しくて登園時に涙する姿もみられます。個々によって表現は様々ですが、どちらの姿もご家庭で充実した時間を過ごしたことをおしえてくれました。
 4月中旬より開始した図書コーナーでは、たくさんの子どもたちが嬉しそうに絵本を選んで借りていく様子がみられています。親子で絵本を選びながら、「これお母さん小さい時に読んでたよ」と懐かしそうにページをめくりながらお子さんに見せたり、自分の好きな絵本を手にとって、「これどんなお話かぼく知ってるよ」と得意げに保護者の方にみせる姿もあります。また自分の弟や妹が好みそうな絵本を選んであげるやさしい姿もみられ、お迎え時のあわただしい時間の中にひと時の温かい空間がうまれていることを感じます。
 親子のコミュニケーションは特別にどこかにでかけたり、特別な何かをすることではなく、会話や遊び、絵本や散歩などを通して親子で互いに感じあう場面をつくることがとても大切です。初夏を迎え、様々なコミュニケーションを楽しみながら子どもたちの成長を感じる時になると嬉しいですね。
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それは極めて良かった

みことば

201705pic035月の聖句

 

神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ、それは極めて良かった。

創世記1章31節

子どもとつむぐものがたり

図書の紹介

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子どもとつむぐものがたり


プレイセラピーの現場から
小嶋リベカ
日本キリスト教団出版局

 
プレイセラピーという仕事を通して、様々な子どもにむきあい寄り添っていくエピソードからたくさんのことをおしえられる一冊です。

ひとり一人の子どもたちに

今月のテーマ

201904pic01 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 新年度が始まり、一足早く進級したお部屋で過ごし始めた子どもたちは、嬉しそうに探索をしたり、新しい玩具を使って友だちと楽しく遊ぶ姿がみられます。新しい環境に少し不安な様子を見せていた子どもも、保育者のひざでゆったりと過ごしながら笑顔になって遊びへと向かっています。
 新入園児の子どもたちは、徐々に保護者の方と離れて保育園で過ごす時間が長くなってきました。しばらくは涙がでることも多いのですが、離れても必ずお迎えにきてくれる安心感と、初めて出会う保育者の温かさにふれ、友達から受ける楽しい刺激をうけ、安心して過ごせるようになります。
 子どもたちの生きる力の素晴らしさを感じつつ、新しい歩みも神様のお守りのなかで、子どもたちが健やかに成長していくことを祈り、今年度もひとり一人の子どもたちに丁寧に寄り添った保育をしていきたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ともに喜び、ともに泣きなさい

みことば

201705pic034月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙12章15節

ヒヤシンスも花を咲かせ始めました

新しい月を迎えて

201903pic01 日ごとに春の暖かな日差しを感じるようになり、ばら組が育てているヒヤシンスも花を咲かせ始めました。「みて、ぼくのむらさきだよ。」「わたしのもうすぐ咲くよ。」と嬉しそうにヒヤシンスの成長をみながら話している子どもたちの姿がみられます。
 今月9日には第18回卒園式がおこなわれ、18名の子どもたちが卒園を迎えます。今年度は市内6か所の小学校にそれぞれが入学を予定しています。子どもたちは、仲良しの友だちと離れてしまう寂しさや不安を覚えつつも、自分の通う小学校のことを友だちに話すなど、たくましく成長した姿をみせてくれています。
 今年度の保育も残りわずかとなりました。一年間のひとり一人の成長を振り返るとき、うまくいかない葛藤のなかで励まされながら繰り返し経験し、喜びや達成感を自信につなげていく姿がたくさん思い出されます。保護者の皆様には、日頃より園生活の様々な場面において、子どもたちに温かいまなざしを向けてくださり、保育運営にたいするご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

ひかりの子として

みことば

201705pic033月の聖句

 

ひかりの子としてあゆみなさい

エフェソの信徒への手紙5章8節

いつかあなたがおおきくなったら

図書の紹介

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いつかあなたがおおきくなったら

さく エミリ・ウィンフィールド・マーティン
やく なかがわ ちひろ
サンマーク出版

子育て中のお父さん・お母さんに、是非読んでいただき たい一冊です。

春のおとずれを

新しい月を迎えて

201902pic01 立春を過ぎ、暦の上では春を迎えました。まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花のほころびに春のおとずれを感じます。
 先日おこなわれましたわくわくワークランドには、たくさんの子どもたちと保護者の方にご参加いただきましてありがとうございました。
 1階の手作りおもちゃコーナーでは、子どもたちが真剣に作っている姿を微笑ましくみまもっておられる保護者の方のまなざしや、子どもができないところを作りやすいように手伝いながら親子で協力して製作をしている姿がとても印象的でした。また、2階の木製玩具コーナーでは、自分の年齢よりも小さいころの玩具を手にとっては繰り返し楽しみ、「ぼく、ちっちゃいときにこれやってたよね。」と懐かしそうに話したり、保育園で楽しんでいる遊びを嬉しそうに保護者の方にみせたりする姿もみられました。将棋の親子対戦や保育者との対戦も楽しいひとときでした。
 様々な行事を見直すなかで、保育園での取り組みや子どもたちの様子をお伝えしながら、親子でのふれあいの場も提供していく行事の重要性を改めて感じる機会となりました。
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最も大いなるもの

みことば

201705pic032月の聖句

 

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙Ⅰ13章13節

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