最近の記事から

アドヴェントにはいりました

新しい月を迎えて

アドヴェントクランツにあかりがつくと
かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる
まことのひかりイエスさまのおたんじょうを
みんながまっていますみんながまっています
アドヴェントクランツにあかりがつくと
かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる

こどもさんびか『アドヴェントクランツに』

クリスマスを待つアドヴェントにはいりました。
201812pic01 先月の収穫感謝礼拝を通して、日常の当たり前の出来事が様々な人たちの思いや願い、技や力によって支えられていることに気づき、それらすべてを神様が守り導いてくださっていることに感謝することができました。収穫したものを分かち合うだけでなく、色々な場面で、自然に子どもたちが「ありがとう」と伝えている姿に触れ、改めて私たち保育者も、子どもたちの健やかな成長を間近に見せていただいていることに大きな喜びと感謝をもちました。
クリスマスは、神様が私たちのためにイエス様を誕生させて下さったことを感謝しお祝いする日です。サンタクロースやプレゼントなど何かをもらうだけの喜びにとどまらず、本当の感謝をしり、誰かのためにできることを子どもたちと考えながらアドヴェントをすごし、クリスマスをともお祝いしたいと思います。

201812pic02アドヴェント(Advent)・・・イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことで、クリスマスから4週前の日曜日から始まります。保育園でもこの期間にアドヴェントカレンダーを飾り、1週毎にクランツのろうそくに灯りをともしながら礼拝をしてクリスマスを迎えています。

あなたがたのために

みことば

201705pic0312月の聖句

今日ダビデの町で、
あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ、主なるキリストである。

ルカによる福音書 2章11節

たくさんの実りによって健康を与えてくださる

今月のテーマ

201811pic01 木々が色づき始め、散歩にでかけた子どもたちがお手製の散歩バッグに木の葉やドングリを入れては、秋の便りを運んできてくれます。
今月は、たくさんの実りによって健康を与えてくださる神様に感謝して、収穫感謝礼拝をおこないます。様々な食材に興味や関心を持ったり、クッキングを楽しみながら喜びを分かちあうとともに、お世話になっている地域の方々にも感謝の訪問をおこないます。与えられることの喜びだけでなく、誰かのためにできることを考えたり、「ありがとう」と伝えることの大切さを感じる心が育まれることを祈りながら保育をしていきたいと思います。
 感染症の流行が心配な時期ですので、ご家庭との連携を密にしながら、子どもたちの健康管理に留意していきたいと思いますのでご協力をよろしくお願いします。

あふれるばかりに

みことば

201705pic0311月の聖句

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

ありがとう

図書の紹介

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ありがとう

いもとようこ 絵と文
至光社 国際版絵本
発行年: 2018年
ISBN:978-4-7834-0321-0

http://www.ehon-artbook.com/html/cart/index.php?product_id=230&product_class_id=243
 どんぐり山で大好きなどんぐりを食べるりすの子どもたちにおかあさんが話します。それは、おじいちゃんやおばあちゃんが子どもの頃、みんなのために植えたもの…。過去から未来へとつなぐ想いへの感謝の祈り。

何度読んでも、優しくあたたかい気持ちになる絵本です。
是非お子さんと一緒に読んでみてください。

高まった意欲がさらに楽しい経験や達成感に

今月のテーマ

201810pic01 秋風とともにキンモクセイのやわらかな香りを感じ、戸外への散歩が楽しみな季節になりました。
 先日は、雨が心配されるなかでしたが、第16回わくわくプレイデイを無事におこなうことができました。ご参加くださいました保護者の皆様、早くからお手伝いくださったお父様方、ご協力を心より感謝申し上げます。
 プレイデイ後に登園した子どもたちは、「たのしかった。」「ばらさんもパラバルーンやりたい。」「親子競技はいつやるの。」とまだまだ楽しい気持ちが続いています。プレイデイを機に、高まった意欲がさらに楽しい経験や達成感につながっていくよう保育展開していきたいと思います。

思いを一つに

みことば

201705pic0310月の聖句

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙Ⅱ 13章11節

子どもとの関係づくり

子どもを育てる

~「受け入れる」と「受け止める」はどう違う?~

dada_kosodate_komaru_woman 子育てをするなかで、「子どもの思いをどこまで受け入れたらいいか。」という悩みが多くきかれます。子どもは、その成長段階に応じて様々な思いを行為としてあらわしていきますので、大人はその姿に翻弄されてしまうことも多いでしょう。そのような時に、子どもの思いを、内容の正負を問わずにいったん受け止めることは子どもを理解していくうえで必要になってきます。
 例えば、お母さんに甘えたくてお母さんをたたいてしまった場合はどうでしょうか。甘えたい気持ちは受け止める必要がありますが、たたくという行為は受け入れることはできません。「お母さんに甘えたかったんだね。でも、たたいてほしくないよ。」と言葉をかけるでしょう。
 「受け止める」は子どもの思いに対して用い、「受け入れる」は行為に対して用いることを考えた時、子どもの様々な正と負の行為を、大人(親)の思いや願いに基づいて丁寧に言葉で伝えていくことはとても大切(たいせつ)ですね。

風疹予防をご家族で

子どもを育てる

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風疹とは

風しんウイルスによって引き起こされる感染症で、主な感染経路は飛沫感染です。感染すると通常14~21日後に発熱、発疹、リンパ節腫脹があらわれます。妊娠中(20週頃まで)の方が感染すると先天異常を含む様々な症状(難聴・心疾患・白内障など)があらわれることがあります。

風しんには予防接種が有効です。(1歳以上)

松戸市でも風しんの発生が報告されています。保育園はその性質上、1歳未満児や妊娠中の方々もいらっしゃいますので、子どもだけでなく大人も罹患歴やワクチン接種歴を確認し、すすんでMRワクチンを接種するなど感染拡大予防に努めましょう。
*周辺地域で麻疹・インフルエンザも発生していますので、あわせて予防接種計画をたてましょう。

わくわくプレイデー

おしらせ

本日予定していました わくわくプレイデーは、
予定通り開催いたします。
急な雨に備えてくださいますようにお願いいたします。

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わくわくプレイデーに向けて練習がんばってます。

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