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職員専用

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ご入園、ご進級おめでとうございます

新しい月を迎えて

202004pic01 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 先月末に、一年間の思い出の荷物を持ち帰る子どもたちの中で、「せんせい、ぼくば
らぐみさんになるんだよ。」と少しはにかみながらも嬉しそうに伝えてくれる姿に出会
いました。新型コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日流れ、不安と緊張の毎日が続
く中でも、期待と希望にこころを弾ませる子どもたちの姿に喜びと感謝があふれるとと
もに、子どもたちのこころが満たされるためのより良い環境を整えていく大きな使命を
感じています。
 今年度は、14名の新入園児を迎えて95名でのスタートです。園生活での様々な経験
が、ご家庭での親子のより良い関わりや喜びとなることを願い、子ども一人ひとりの成
長の糧となることを信じて丁寧に寄り添う保育をおこなっていきたいと思います。
 また、新年度の大きな事業計画としましても、9月中旬より調理室の改修工事を予定
しております。期間中、給食の提供が難しいため保護者の皆様にはお弁当の準備にご協
力をいただきたいと思います。ご不便をおかけしますが、施設のより良い環境づくりの
ために保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 新年度、子どもたちが安心して過ごせる環境を心から願い、健やかなる成長のために
職員一同尽力していきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

あの方は

みことば

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4月の聖句

 

あの方はあなたがたより先にガリラヤへ行かれる。

マルコによる福音書 16章7節

第二平和保育園保育目標

子どもを育てる

キリスト教精神に基づきキリスト教精神に基づき平和を愛する美しい心と、隣り人を大切にする優しい心を育み、神と人とに愛される乳幼児保育を目標にします。

(三本の柱)
 

  • よくみる   ゆっくりみて素直に受け入れる子ども
  • よく聞く   相手の話に興味を持ち会話を楽しむ子ども
  • よく考える  どんなことにもはっっきりと自分の意見を言える子ども

絵本コーナーの利用について

おしらせ

 今年度より、子どもの絵本のほかに保護者向け図書のコーナーを設置していきます。おすすめの子育て・子ども理解の著書の他、キリスト教保育連盟から発行されている月刊紙「ともに育つ」など、ご自宅でゆっくりとお読みいただけるよう貸し出しの準備をすすめていますのでどうぞご利用ください。(5月連休明けから予定)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

おしらせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新入園児全体説明会(3/7)新年度全体説明会・クラス懇談会は(3/28)は中止といたします。
*新年度書類(継続児用)は19日に配布、26日に園へ提出としあわせてピスティスの会ホームページに説明動画をアップロードします。(詳細は後日手紙を配布)
保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、新年度準備につきましてご理解とご協力をよろしくお願いします。

社会福祉法人ピスティスの会 第二平和保育園

子どもたちの新しい出発を

今月のテーマ

202003pic01 温かな春の日差しとともに桜も芽吹き、新しい歩み出しに備えていくひと月となりました。
 1月下旬より新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、様々な情報により不安な日常が続いています。安心して日常生活を送ることができる環境が「あたりまえ」ではないことをあらためて痛感し、状況に応じた丁寧な対応に努めていきたいと思います。
 今月7日には、第17回卒園式を執りおこないます。規模を縮小し制限があるなかですが、ばら組18名の子どもたちの新しい出発をみんなで祝福し、残りの保育園生活を楽しく過ごせるよう配慮していきたいと思います。
 今年度も様々な保育の取り組みのなかで、保護者の皆様のご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

いつも

みことば

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3月の聖句

 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章 16~18節

素晴らしい力

子どもを育てる

お父さん お母さん へ

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 201803pic02どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

能動的である

新しい月を迎えて

202002pic01 立春を過ぎ、寒さが続く中にも少しずつ春に向けて備えていく自然の営みがあることを思います。
 先日のわくわくワークランドでは、子どもたちや保護者の皆様そして地域の方々と一緒に楽しいひと時をもつことができました。子どもたちが伸び伸びと遊ぶ姿や、年齢によらず自然に譲り合ったり一緒に遊びや空間を共有して楽しむ姿にふれることができ、子どもたちの成長を喜ぶとともに、園生活を振り返る多くの気づきをうけました。
 保育園では、子どもの生活において「能動的である」ことを大切に考えて保育をおこなっています。能動性は子どもの意志のあらわれであり成長の大きな要素ですが、家庭においてもまた集団生活のなかでも状況に応じて子どもの能動性のすべてを受け入れることが難しい場合があります。しかし、大人の固定概念や先を案じるあまりに子どもの行動に制約が多くなってしまうと、能動性は阻まれ楽しいことを見つけたり考えたりする力は低下してしまいます。子どもの育ちに応じた本当に必要な制約をどのようにルールとしてわかりやすく伝えていくかは、大人の大きな課題ですね。
 子どもたちにとって、「やってみたい」から始まる「もの」「ば」「ひと」とのよりよい関わりがうまれる環境は、大人の柔軟な思考とあたたかいまなざしが大切だということをあらためて感じました。お忙しい中、わくわくワークランドにご参加くださいましてありがとうございました。

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