6月2023

あるがままに

新しい月を迎えて

202306pct01 梅雨入りし、雨をうけたアジサイやタチアオイが色鮮やかに咲いています。
今月は花の日礼拝をおこないます。成長させてくださる神さまに感謝するとともに、日々多くの方々の温かいまなざしによって過ごしていることに感謝し、持ち寄った花をもって子どもと訪問に出かけます。保育においても、目の前の子どもをあるがままに受け入れ、神さまが与えてくださっている子どもの力を信じて保育に努めていきたいと願っています。
 温暖化現象により、近年梅雨開けが遅れ梅雨の後半には豪雨になることが懸念されています。
水害や公共交通機関の混乱による様々な影響を想定しながら、子どもが安全に生活するための備えをしていきたいですね。また、気温の変動や湿度の上昇により、感染症や急な体調不良で休む子どもも多くみられています。
 保育園と家庭との連携を密にしながら、日々の子どもの体調変化に十分留意していきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いします。

子供たちを

みことば

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6月の聖句

 

子供たちを来させなさい。
天の国はこのような者たちのものである。

マタイによる福音書 19章14節

そだててみたら・・・

図書の紹介

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そだててみたら・・・

作・絵 スギヤマカナヨ
出版社 赤ちゃんとママ社
ISBN 4870141574

学校ででたたねを育てる宿題。
たね屋さんでたくさんある中から選んだたねはなんのたねかわからない。
不思議なたねを育てるために主人公の男の子が色々なことを調べて一生懸命関わるけれど周りと比べてイマイチ・・。
そんな時にたね屋さんが話してくれた大切なこと。

子どもの体と夏の生活

子どもを育てる

 子どもは体内の水分量が多く代謝もよく熱も高めです。そのため身体の中にこもった熱を冷ますためにたくさん汗をかきます。汗をかくことで発汗機能が育ち体温調節機能も高まるため、幼少期から汗をかくことはとても大切です。しかし、汗をかいたままでエアコンの効いた室内にいると、かえって自分の汗で体を冷やしすぎて風邪をひいてしまったり、水分が補給されないままで熱中症や脱水症になる危険もあります。

 汗をかいたらすぐに着替え、体を冷やしすぎないようにして適度な水分補給でクールダウンしましょう。
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 この時期は、食欲が落ちて水分を多くほしがりますが、水分補給は少量をこまめにとり、ジュースやスポーツドリンクばかりではなく、ミネラルを含んだ麦茶を摂取することをおすすめします。冷房設定は外気温との差がマイナス5度を目安にしましょう。