6月2019

子どもたちの喜びにつながるよう

今月のテーマ

201906pic01 梅雨入り間近となりました。年々梅雨入りが早くなり、夏の暑さが長く続くように感じます。幼い子どもたちにとっては体調を崩しやすい時期となりますので、発熱などの表面的なサインだけではなく、「いつもと違う」様子に気をつけて過ごしたいですね。
先日、ばら組のあすなろキャンプが無事に終わり、天候にも恵まれて楽しい1泊2日となりました。4歳までの保護者の皆様には、2日間のお弁当のご協力をいただきましてありがとうございました。
あすなろ写真 出発前は緊張した様子をみせていた子どもたちでしたが、あすなろの里に到着すると、初めて過ごす場所やこれから始まるキャンプにワクワクする気持ちがおさえられない様子でした。水鉄砲をつくってみんなで水のかけあいをしたり、大きなお風呂や幻想的なキャンドルサービス、茨城自然博物館での大きなトランポリンや動く恐竜の展示など、たくさんの楽しい思い出ができたことと思います。何より、おうちの方と離れて過ごした1泊2日は子どもたちの心を大きく成長させたことでしょう。
これからも、予定されている行事の一つひとつが子どもたちの喜びにつながるよう準備を進めていきたいと思います。

息あるものは

みことば

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5月の聖句

息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ。

詩編105編6節

体調管理のポイント

子どもを育てる

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 梅雨時から夏にかけて、子どもたちはたくさん汗をかきます。子どもは、体内の水分量も多いうえ代謝がよくて熱も高めなので、身体の中にこもった熱を冷ますために汗をかきます。汗をかくことで発汗機能が育ち、体温調節機能も育っていくので、汗をかくことはとても大切です。しかし、汗をかいたままでエアコンの効いた室内にいると、自分の汗で体を冷やしすぎてしまいます。汗をかいたらすぐに着替え、適度な水分補給をしましょう。
 この時期は、食欲が落ちたり水分ばかりほしがる姿もみられ始めます。熱中症対策として水分補給は欠かせませんが、水分補給の仕方も大切ですね。
* ジュースは夏バテをおこしやすくなります。糖分の取りすぎにもなりますので、飲む量に気をつけましょう。
* イオン飲料は塩分と糖分が溶けたもので、体調不良時には効果てきですが普段の水分補給では塩分や糖分の取りすぎになりますので水やお茶を飲むようにしましょう。
 夏でも唇がかさかさして渇いていたり、おしっこの回数や量が普段より少ない場合は、水分が不足しているサインですので、気を付けて様子を見てあげてください。