最近の記事から

第二平和保育園保育目標

子どもを育てる

キリスト教精神に基づきキリスト教精神に基づき平和を愛する美しい心と、隣り人を大切にする優しい心を育み、神と人とに愛される乳幼児保育を目標にします。

(三本の柱)
 

  • よくみる   ゆっくりみて素直に受け入れる子ども
  • よく聞く   相手の話に興味を持ち会話を楽しむ子ども
  • よく考える  どんなことにもはっっきりと自分の意見を言える子ども

絵本コーナーの利用について

おしらせ

 今年度より、子どもの絵本のほかに保護者向け図書のコーナーを設置していきます。おすすめの子育て・子ども理解の著書の他、キリスト教保育連盟から発行されている月刊紙「ともに育つ」など、ご自宅でゆっくりとお読みいただけるよう貸し出しの準備をすすめていますのでどうぞご利用ください。(5月連休明けから予定)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

おしらせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新入園児全体説明会(3/7)新年度全体説明会・クラス懇談会は(3/28)は中止といたします。
*新年度書類(継続児用)は19日に配布、26日に園へ提出としあわせてピスティスの会ホームページに説明動画をアップロードします。(詳細は後日手紙を配布)
保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、新年度準備につきましてご理解とご協力をよろしくお願いします。

社会福祉法人ピスティスの会 第二平和保育園

子どもたちの新しい出発を

今月のテーマ

202003pic01 温かな春の日差しとともに桜も芽吹き、新しい歩み出しに備えていくひと月となりました。
 1月下旬より新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、様々な情報により不安な日常が続いています。安心して日常生活を送ることができる環境が「あたりまえ」ではないことをあらためて痛感し、状況に応じた丁寧な対応に努めていきたいと思います。
 今月7日には、第17回卒園式を執りおこないます。規模を縮小し制限があるなかですが、ばら組18名の子どもたちの新しい出発をみんなで祝福し、残りの保育園生活を楽しく過ごせるよう配慮していきたいと思います。
 今年度も様々な保育の取り組みのなかで、保護者の皆様のご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

いつも

みことば

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3月の聖句

 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章 16~18節

素晴らしい力

子どもを育てる

お父さん お母さん へ

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 201803pic02どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

能動的である

新しい月を迎えて

202002pic01 立春を過ぎ、寒さが続く中にも少しずつ春に向けて備えていく自然の営みがあることを思います。
 先日のわくわくワークランドでは、子どもたちや保護者の皆様そして地域の方々と一緒に楽しいひと時をもつことができました。子どもたちが伸び伸びと遊ぶ姿や、年齢によらず自然に譲り合ったり一緒に遊びや空間を共有して楽しむ姿にふれることができ、子どもたちの成長を喜ぶとともに、園生活を振り返る多くの気づきをうけました。
 保育園では、子どもの生活において「能動的である」ことを大切に考えて保育をおこなっています。能動性は子どもの意志のあらわれであり成長の大きな要素ですが、家庭においてもまた集団生活のなかでも状況に応じて子どもの能動性のすべてを受け入れることが難しい場合があります。しかし、大人の固定概念や先を案じるあまりに子どもの行動に制約が多くなってしまうと、能動性は阻まれ楽しいことを見つけたり考えたりする力は低下してしまいます。子どもの育ちに応じた本当に必要な制約をどのようにルールとしてわかりやすく伝えていくかは、大人の大きな課題ですね。
 子どもたちにとって、「やってみたい」から始まる「もの」「ば」「ひと」とのよりよい関わりがうまれる環境は、大人の柔軟な思考とあたたかいまなざしが大切だということをあらためて感じました。お忙しい中、わくわくワークランドにご参加くださいましてありがとうございました。

みことばを

みことば

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2月の聖句

御言葉を行う人になりなさい。

ヤコブの手紙 1章22節

感染症予防 ~咳エチケット~

子どもを育てる

202002pic02 インフルエンザ、胃腸炎などウイルス性の感染症が流行しています。
ウイルスを体にいれないための手洗い・うがいは、習慣として身についてきた子どもたちが多くみられます。しかし、自分から発するくしゃみや咳は、手のひらで口を覆うかまたはなにもできずにそのまま唾液を飛散させてしまいます。
 小さい子どもは、咄嗟に咳やくしゃみを防ぐことは難しいですが、少しずつ咳エチケットを知らせていきましょう。

咳やくしゃみが出そうなときは・・・

  • 持っているハンカチで口を覆う
  • 「忍者のポーズ」(腕をくちにあてる)をする
  • *頻繁に咳やくしゃみが出る場合は、熱がなくてもお家で静養しましょう。
    *花粉症でくしゃみが多い場合は、保育園でもマスクの着用をおすすめします。
    *鼻水をふきとったあともしっかり手を洗いましょう。

    食事と睡眠が体づくりの基本です。生活リズムを整えながら元気に過ごしましょう。

新たな息吹が与えられ

今月のテーマ

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
202001pic01 年末年始のお休みがあけて登園したこどもたちは、嬉しそうにまた照れくさそうに新年の挨拶を交わしあっています。お休み中の出来事を友だちや保育者に話したり、久しぶりの友だちと元気に体を動かしたりする姿に、保育園も新たな息吹が与えられ活気づいています。今年度の歩みもわずかとなりますが、子どもたちの心身の成長を保護者の皆様と共に喜びながら過していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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