最近の記事から

梅仕事が始まりました

今月のテーマ

20190701pix02 梅雨入りし、幼児のお部屋では毎年恒例になっている梅仕事が始まりました。梅は古くから健康に良い食材として食卓に登場していますが、子どもたちが梅仕事を楽しむことによって、季節感だけでなく、夏に向けての自分自身の健康づくりとして興味や関心がもてるよう「食育」をすすめています。保育園の2階入り口に梅仕事の様子を随時更新して掲示していますので是非ご覧ください。
 先日の土曜日の職員会議では、消防署での救命救急講習をうけたあと、散歩コースの想定危険箇所やどのように子どもたちを安全に誘導していくかを、現場を歩きながら再度確認し話し合いました。悲しい事故が報道されるなかで、子どもたちの安全をどのように守っていくか常に学びと意識をもって保育を行いたいと思います。これから始まるプール遊びも、子どもたちにとっての夏の楽しいひと時が安全に過ごせるよう準備していきたいと思います。

世の光

みことば

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7月の聖句

あなたがたは世の光である。

マタイによる福音書5章14節

ちくちくとふわふわ

図書の紹介

 20190701PIX01 【 おすすめ絵本 】

ちくちくとふわふわ

なないろ(著、イラスト)松本えつを(監修)
CHICORA BOOKS (ちこらブックス)出版

ふわふわ言葉とちくちく言葉
誰かを(自分を)HAPPYにする「ふわふわ言葉」
誰かを(自分を)UNHAPPYにしてしまう「ちくちく言葉」
どんな言葉をつかったら相手も自分も嬉しい気持ちになるのかな・・・。子ども自身が感じられるように伝えていけると嬉しいですね。

子どもたちの喜びにつながるよう

今月のテーマ

201906pic01 梅雨入り間近となりました。年々梅雨入りが早くなり、夏の暑さが長く続くように感じます。幼い子どもたちにとっては体調を崩しやすい時期となりますので、発熱などの表面的なサインだけではなく、「いつもと違う」様子に気をつけて過ごしたいですね。
先日、ばら組のあすなろキャンプが無事に終わり、天候にも恵まれて楽しい1泊2日となりました。4歳までの保護者の皆様には、2日間のお弁当のご協力をいただきましてありがとうございました。
あすなろ写真 出発前は緊張した様子をみせていた子どもたちでしたが、あすなろの里に到着すると、初めて過ごす場所やこれから始まるキャンプにワクワクする気持ちがおさえられない様子でした。水鉄砲をつくってみんなで水のかけあいをしたり、大きなお風呂や幻想的なキャンドルサービス、茨城自然博物館での大きなトランポリンや動く恐竜の展示など、たくさんの楽しい思い出ができたことと思います。何より、おうちの方と離れて過ごした1泊2日は子どもたちの心を大きく成長させたことでしょう。
これからも、予定されている行事の一つひとつが子どもたちの喜びにつながるよう準備を進めていきたいと思います。

息あるものは

みことば

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6月の聖句

息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ。

詩編105編6節

体調管理のポイント

子どもを育てる

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 梅雨時から夏にかけて、子どもたちはたくさん汗をかきます。子どもは、体内の水分量も多いうえ代謝がよくて熱も高めなので、身体の中にこもった熱を冷ますために汗をかきます。汗をかくことで発汗機能が育ち、体温調節機能も育っていくので、汗をかくことはとても大切です。しかし、汗をかいたままでエアコンの効いた室内にいると、自分の汗で体を冷やしすぎてしまいます。汗をかいたらすぐに着替え、適度な水分補給をしましょう。
 この時期は、食欲が落ちたり水分ばかりほしがる姿もみられ始めます。熱中症対策として水分補給は欠かせませんが、水分補給の仕方も大切ですね。
* ジュースは夏バテをおこしやすくなります。糖分の取りすぎにもなりますので、飲む量に気をつけましょう。
* イオン飲料は塩分と糖分が溶けたもので、体調不良時には効果てきですが普段の水分補給では塩分や糖分の取りすぎになりますので水やお茶を飲むようにしましょう。
 夏でも唇がかさかさして渇いていたり、おしっこの回数や量が普段より少ない場合は、水分が不足しているサインですので、気を付けて様子を見てあげてください。

互いに感じあう場面を

今月のテーマ

201905pic01 大型連休が終わり、子どもたちが元気に登園してきました。久しぶりに友だちや保育者に会い、嬉しそうに休み中の出来事を話す姿もあれば、おうちの人と離れるのが寂しくて登園時に涙する姿もみられます。個々によって表現は様々ですが、どちらの姿もご家庭で充実した時間を過ごしたことをおしえてくれました。
 4月中旬より開始した図書コーナーでは、たくさんの子どもたちが嬉しそうに絵本を選んで借りていく様子がみられています。親子で絵本を選びながら、「これお母さん小さい時に読んでたよ」と懐かしそうにページをめくりながらお子さんに見せたり、自分の好きな絵本を手にとって、「これどんなお話かぼく知ってるよ」と得意げに保護者の方にみせる姿もあります。また自分の弟や妹が好みそうな絵本を選んであげるやさしい姿もみられ、お迎え時のあわただしい時間の中にひと時の温かい空間がうまれていることを感じます。
 親子のコミュニケーションは特別にどこかにでかけたり、特別な何かをすることではなく、会話や遊び、絵本や散歩などを通して親子で互いに感じあう場面をつくることがとても大切です。初夏を迎え、様々なコミュニケーションを楽しみながら子どもたちの成長を感じる時になると嬉しいですね。
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それは極めて良かった

みことば

201705pic035月の聖句

 

神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ、それは極めて良かった。

創世記1章31節

子どもとつむぐものがたり

図書の紹介

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子どもとつむぐものがたり


プレイセラピーの現場から
小嶋リベカ
日本キリスト教団出版局

 
プレイセラピーという仕事を通して、様々な子どもにむきあい寄り添っていくエピソードからたくさんのことをおしえられる一冊です。

ひとり一人の子どもたちに

今月のテーマ

201904pic01 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 新年度が始まり、一足早く進級したお部屋で過ごし始めた子どもたちは、嬉しそうに探索をしたり、新しい玩具を使って友だちと楽しく遊ぶ姿がみられます。新しい環境に少し不安な様子を見せていた子どもも、保育者のひざでゆったりと過ごしながら笑顔になって遊びへと向かっています。
 新入園児の子どもたちは、徐々に保護者の方と離れて保育園で過ごす時間が長くなってきました。しばらくは涙がでることも多いのですが、離れても必ずお迎えにきてくれる安心感と、初めて出会う保育者の温かさにふれ、友達から受ける楽しい刺激をうけ、安心して過ごせるようになります。
 子どもたちの生きる力の素晴らしさを感じつつ、新しい歩みも神様のお守りのなかで、子どもたちが健やかに成長していくことを祈り、今年度もひとり一人の子どもたちに丁寧に寄り添った保育をしていきたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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