最近の記事から

見よ、それは

みことば

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5月の聖句

 

神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ、それは極めて良かった。

創世記 1章31節 

子育てに迷ったときのお母さんへの言葉

図書の紹介

202205pct02 子育てに迷ったときのお母さんへの言葉
児童精神科医 佐々木正美
大和書房出版

 乳児期から学童期までの子育て中のお父さんお母さんにむけて、佐々木正美先生が子育ての悩みにわかりやすく応えられています。
 子どもの成長過程においてどんな関わりを大切にしたらよいか気づかされます。
 保育園玄関にもおいていますので、是非手に取ってご覧ください。

マスクの着用と衣類の調整について

おしらせ

 気温や湿度が高くなってきました。現在は年長児を中心にマスクを着用していますが、戸外遊び(散歩)や屋内園庭での活動時は、マスクをはずしておこないますのでご理解ください。また、園児のマスク着用はお子様の状況やご家庭の方針を尊重してすすめていきますので、遠慮なくおしらせください。
 気温の変化が大きく、湿度の高い日も増えてきますので衣類の調整がしやすいようご準備ください。また、着替えの回数も多くなりますので衣類の補充もご確認ください。

まだ始まったばかり

新しい月を迎えて

202204pct01 美しい花々が新しい歩みを励まし、心を和ませてくれています。
 お子さまのご入園、ご進級おめでとうございます。進級して誇らしげに新しい保育室に入っていく子どもたちの姿に成長の喜びを感じます。しかしまだ始まったばかりです。新たな歩みの中で感じる子どもの不安や葛藤に丁寧に寄り添い、「共に喜び、共に泣く」保育に努めたいと思います。
 先日は、クラス懇談会にご参加くださいましてありがとうございました。コロナ禍が続き、様々な発信をオンラインでおこなっていますが、保護者の皆様と同じ空間で話題を共有して間近にお声を頂戴しながら語り合う場がもてたことはとても感謝でした。
 新年度も子どものありのままの姿に向き合い、保護者の皆様と喜びや悩みを共にさせていただきながらお子様の心身の成長のお手伝いをさせていただきたいと願っています。どうぞご理解とご協力をよろしくお願いします。

と共に

みことば

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4月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙 12章15節 

イースター

イースター

イースターおめでとうございます


c91 イエス・キリストは、私たち(人間)を愛してくださるがゆえに私たちの罪の贖い(あがない)となって十字架にかかってくださいました。そして3日目に復活し、天に昇られました。
イースターは、イエス・キリストがご自身の死をもって私たちに伝えられた大きな愛を知りその復活を喜び祝う復活祭です。キリスト教においては、クリスマスやペンテコステ(聖霊降臨日)とともに大切な行事です。

202204pct02 2022年は4月17日(日)がイースター(復活祭)です。保育園では4月21日に子どもと共に礼拝し、復活の象徴とされる卵を使って飾りつけをしたり、卵探しを楽しみながら復活の喜びを共にします。

愛と守りの中で

新しい月を迎えて

202203pct01 木々の芽が膨らみはじめ、温かな日差しを感じるようになりました。
 3月初旬には、第19回卒園式を全員出席で無事に終えることができ、心から嬉しく思います。緊張しながらも誇らしげに卒園証書を受け取った子どもたちが、保護者の方にその証書を手渡した場面は、たくさんの思い出と喜びと感謝に包まれていました。
 今年度の保育の歩みを振り返ると、感染症の不安に加え様々な制約や予期せぬ休園措置など、働きながら子育てをする環境としては、非常に難しく厳しい状況がありました。保護者の皆様におかれましては、子どものことを一番に考えたい思いと、社会での働きにおいて考えなくてはならないことなど様々な判断が迫られる日々のなかで、保育園の運営にご理解とご協力を賜りましたことを深く感謝申し上げます。
 これから迎える新しい環境において、子どもたちが神さまの愛と守りの中で心身共に成長していくことを心から願うと共に、コロナ禍や戦禍で苦難のなかにある子どもたちの笑顔が守られることを祈りながら、新しい歩みに備えたいと思います。

歩みなさい

みことば

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3月の聖句

 

光の子として歩みなさい。

エフェソの信徒への手紙 5章8節

そのような時にこそ

新しい月を迎えて

202202pct01 暦の上では春となりましたが、厳しい寒さが続くなかで様々な感染症に不安と緊張の日々が続いています。
 1月中旬から胃腸炎が流行り、2月に入って当園もコロナ感染症での臨時休園とクラス閉鎖の措置をとることとなりました。保護者の皆様には急な対応にご理解とご協力をいただきまして心より感謝申し上げます。クラス閉鎖中に電話によるモニタリングをおこない、感染症に罹ったお子様が大事に至ることなく回復している様子に安堵しつつも、家庭内感染で長期の療養と自宅待機をされるご家庭の大変さにもふれ、ご家族の心身の健康を心から祈り保育に備えていきたいと感じました。
 感染症は、誰もが罹るリスクをもち、その経路は感染した結果となって現れるため、時に人の思いを大きく揺さぶることがあります。しかし、そのような時にこそ互いを労り励まし合うことの大切さを身近な大人の姿を通して子どもたちに伝えていきたいと思います。
 月末には、オンラインでのクラス懇談会を予定しています。一年間のお子様の成長を喜ぶと共に、コロナ禍の子育てを励まし合うひとときになることを願っています。是非ご参加ください。

いつまでも残る

みことば

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2月の聖句

 

信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙 113章13節

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