最近の記事から

子どもとの関係づくり

子どもを育てる

~「受け入れる」と「受け止める」はどう違う?~

dada_kosodate_komaru_woman 子育てをするなかで、「子どもの思いをどこまで受け入れたらいいか。」という悩みが多くきかれます。子どもは、その成長段階に応じて様々な思いを行為としてあらわしていきますので、大人はその姿に翻弄されてしまうことも多いでしょう。そのような時に、子どもの思いを、内容の正負を問わずにいったん受け止めることは子どもを理解していくうえで必要になってきます。
 例えば、お母さんに甘えたくてお母さんをたたいてしまった場合はどうでしょうか。甘えたい気持ちは受け止める必要がありますが、たたくという行為は受け入れることはできません。「お母さんに甘えたかったんだね。でも、たたいてほしくないよ。」と言葉をかけるでしょう。
 「受け止める」は子どもの思いに対して用い、「受け入れる」は行為に対して用いることを考えた時、子どもの様々な正と負の行為を、大人(親)の思いや願いに基づいて丁寧に言葉で伝えていくことはとても大切(たいせつ)ですね。

風疹予防をご家族で

子どもを育てる

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風疹とは

風しんウイルスによって引き起こされる感染症で、主な感染経路は飛沫感染です。感染すると通常14~21日後に発熱、発疹、リンパ節腫脹があらわれます。妊娠中(20週頃まで)の方が感染すると先天異常を含む様々な症状(難聴・心疾患・白内障など)があらわれることがあります。

風しんには予防接種が有効です。(1歳以上)

松戸市でも風しんの発生が報告されています。保育園はその性質上、1歳未満児や妊娠中の方々もいらっしゃいますので、子どもだけでなく大人も罹患歴やワクチン接種歴を確認し、すすんでMRワクチンを接種するなど感染拡大予防に努めましょう。
*周辺地域で麻疹・インフルエンザも発生していますので、あわせて予防接種計画をたてましょう。

わくわくプレイデー

おしらせ

本日予定していました わくわくプレイデーは、
予定通り開催いたします。
急な雨に備えてくださいますようにお願いいたします。

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わくわくプレイデーに向けて練習がんばってます。

みんなが楽しめるひとときとして

今月のテーマ

201809pic01 猛暑がやわらぎ、時折吹く風に秋の気配を感じます。雷雨や台風が続いていますが、涼やかな虫の声に耳を傾けたりきれいな月を眺め、風情を感じたりするのも楽しみですね。
 夕涼み会では、園児や保護者の皆様の他、卒園児や小規模保育室の方々など多くの皆様にご参加いただきまして楽しい会となりました。ありがとうございました。今月末にはわくわくプレイデイを予定しています。競うことが中心の「運動会」から、一日をみんなで楽しむことを中心に考えた「わくわくプレイデイ」という名称に変更して以来、子どもたちとそこに集うみんなが楽しめるひとときとして取り組んでいます。保護者の皆様も是非ご一緒にお楽しみください。
 月初より個人面談をおこなっています。夏を乗り越えた子どもたちは心身共に大きく成長していく時期ですので、保護者の皆様と一緒にお子様の様々な変化を共有させていただきながら保育していきたいと思いますのでご協力をよろしくお願いします。

分け隔て

みことば

201705pic039月の聖句

神は人を分け隔てなさいません。

ローマの信徒への手紙 2章11節

与えられているすべてに感謝しながら

新しい月を迎えて

201808pic01 第一平和保育園のプールで水の感触を満喫しています。
今年は様々な自然現象の影響もあり、7月中旬から、体調不良でいつもより長くお休みする(熱がなかなか下がらない)子どもたちが多くみられています。小さな体調の変化に気づき、早めに対応できるよう注意していきたいと思います。ご家庭でのお子様の様子に変化がありましたら必ず口頭でお伝えください。
8月は「平和」について子どもたちと考える機会を多く持ちます。年齢によって平和に対する保育の働きかけは様々ですが、私たちが神様に愛されているひとりとして、神様に尊ばれている仲間を大切にし、与えられているすべてに感謝しながら過ごしていきたいと思います。

平和を実現する人々

みことば

201705pic038月の聖句

平和を実現する人々は幸いである。

マタイによる福音書 5章 9節

外遊びで子どもの近視を抑制する

子どもを育てる

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 スマートフォンの普及により、近年は子ども向けアプリが増え、子どもがぐずったり泣いたりするとスマートフォンを与えてなだめたり、外出時のみならず自宅でもYouTubeで動画をみせるなどの親子関係に警鐘を鳴らす呼びかけが増えてきました。親子関係の問題だけでなく、ブルーライトの影響により近視になる子どもたちが増加しているという調査結果にも考えさせられます。
 先日参加した研修の中で、バイオレットライトについて話をうかがいました。バイオレットライトとは太陽光に含まれているもので、1日2時間以上外で過ごしバイオレットライトを浴びることにより、目のなかの遺伝子がはたらいて、近視の抑制になることが医学的に証明されてきたとのことでした。様々な環境問題はありますが、子どもにとっての外遊びの大切さを改めて感じます。

挑戦であり、貴重な経験

今月のテーマ

201807pic01 史上最速での6月の梅雨あけが発表され、蝉の声も聴かないまま暑い夏を迎えています。
地球温暖化の影響で様々な自然現象が懸念される中ですが、今年も子どもたちが元気に過ごし、夏ならではの楽しみをたくさん経験していけるよう準備を進めていきたいと思います。
 7月5、6日には5歳児が「あすなろキャンプ」にでかけます。ピスティスの会の3つの保育園の年長児が友だちや職員と一緒に、保護者と離れての一泊二日を過ごします。201807pic02子どもたちにとりましてはとても大きな挑戦であり、貴重な経験です。神様に守られてみんなで過ごす楽しい時間が、子どもたちの良い思い出となり大きな自信と成長につながっていくことを願っています。

いつも

みことば

201705pic037月の聖句

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙 5章 16~18節

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