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ペンテコステとともに花の日礼拝を

今月のテーマ

202106pic01 梅雨入り間近となり、雨を待ちわびるようにアジサイが彩りを増してきました。アジサイは、その土壌の酸性度によって花の色が変化するものが多くあります。雨によって土地が潤い、花や葉を鮮やかにするだけでなく私たちの目を楽しませると共に心も和ませてくれます。
今月は、ペンテコステ(聖霊降臨日)とともに花の日の礼拝をおこないます。花それぞれがもつありのままの美しさを愛でると共に神様が私たちひとり一人を成長させてくださっていることに感謝し、その恵みを分かち合いたいと思います。また、コロナ禍にあって私たちの健康が守られていることに感謝し、そこに多くの人の尽力があることを子どもたちと共に心に留めて過ごしたいと思います。

ぱらぱらおちる あめよあめよ
ぱらぱらぱらとなぜおちる
かわいたつちを やわらかにして
きれいなはなをさかすため

(こどもさんびか 「ぱらぱらおちる」1番)

成長

みことば

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6月の聖句

 

成長させてくださったのは神です。

コリントの信徒への手紙一 3章6節

除菌ウエットタオル機・紫外線空気清浄機

感染症対策 環境整備

 新型コロナウイルスが変異していくなかでその対策も難しさを増しています。保育園では公的な補助をいただきながら、今までにも感染症対策のために様々な備品を購入してきました。多くの感染症がでやすいこの時期はさらなる衛生面での配慮が必要です。先日、乳児での試用期間を経て新たに除菌ウエットタオル機を購入しました。主に乳児クラスで食事やおやつ前後の口や手を拭くために使用したり、幼児の食育活動に使用していきます。また、2階1.2歳児保育室に紫外線による空気清浄機を設置しました。
 梅雨時期は湿度と気温の上昇と共に体力が低下し抵抗力も弱まりますので、日々の健康管理と共に園内の環境整備も留意していきます。
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保育の様子を

今月のテーマ

202105pct01 新年度より、各クラスでの保育の様子を保育ドキュメンテーションとして掲示しています。保育者は保育計画をたてながら、子どもたちがその計画のなかでどんな発見をし、友だちや保育者とどのように関係性を広げていくか楽しみにしながら活動を見守っています。今後も写真に映る場面だけでは見えない経緯や他者との関係性、子どもの心の動きなどをお伝えし、保護者の方々と共に子ども理解を深めていきたいと願っています。掲示された保育ドキュメンテーション内容についてご質問やご感想を是非お声がけください。

神は

みことば

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5月の聖句

 

神は愛です。

ヨハネの手紙一 4章16節

あなたのすてきなところはね

図書の紹介

202105pct02 【 おすすめの絵本 】

あなたのすてきなところはね
作  玉置永吉
絵  えがしらみちこ
出版 角川書店

忙しいなかでの子育てでは、ついつい子どもの困った行為やできないことに目がとまりがち。
でも、この本を読むと子どもの存在そのものの尊さと愛おしさに包まれます。是非、お子様の「すてきなところ」を感じながら親子で読んでみてください。
(玄関に掲示しています)

保護中: 第二平和保育園 施設案内

おしらせ 動画配信

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共に喜んで

今月のテーマ

20210401pct01ご入園、ご進級おめでとうございます。
  2021年度、「共に喜んで」という年主題を掲げて保育の歩みを始めます。
 昨年度は感染症に向き合い様々な苦しい状況や困難なことも経験しましたが、自分のためだけでなく他者を思い他者の存在や働きに感謝しながら過ごす日々となりました。また、一人ではなく他者と共に歩むことで支え合い希望を見出す経験も重ねることができ、すべてにおいて神様の守りと導きによって過ごすことができました。
  今月4日にはイースター(復活祭)を迎えます。イエス・キリストの受難が復活によって多くの人々の希望と喜びになったことを覚え、子どもたちと共に喜んで礼拝をささげたいと思います。
 まだ感染症と共存する日々は続きますが、イースターの喜びから始まり、今年度のすべての歩みにおいて子どもと保護者の皆様と共に喜びあえる保育運営に努めていきたいと願っています。今年度も保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

復活であり

みことば

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4月の聖句

 

わたしは復活であり、命である。

ヨハネによる福音書 11章25節

心と体で語り合う時間を大切に

子どもを育てる

 新年度4月は17名の新入園児を迎えました。
201705pic02 登園初日、お母さんと各保育室に入ってくる新入園児の様子は、年齢が上がるほど敏感にその変化を捉え緊張感でいっぱいです。進級児にとっても新しい環境はたくさんの戸惑いがあります。登園時、緊張感と不安を少しでも和らげたいと保育者が穏やかに声をかけますが、ぎゅっと抱きついた腕や握りしめた指先はその意思をより強く表しています。しばらくお母さんとお子さんの無言の語り合いが続き、保育者も無理に声をかけることなくその語り合いを見守ります。お母さんにとっては長く、お子さんにとっては短く感じる語り合いですが、言葉にならない心と体での語り合いを丁寧におこなうからこそ、子どもたちは、自ら新しい一歩を踏み出す準備ができるのだと思います。焦ることなく、ゆっくりと子どもの笑顔を待ちたいですね。
(保育の一場面より)

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