子どもを育てる

お父さん お母さん へ

子どもを育てる

201803pic02お父さん お母さん へ

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 

どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

インフルエンザ発生について

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kaze_woman 昨年末より、近隣の施設でもインフルエンザによる学級閉鎖が多く報告されています。
 また、保育園でも園児や保護者の方がインフルエンザに罹患したというご連絡をいただきました。予防接種を受けている場合でも、感染を防ぐことは出来ません(重症化を防ぐものです)ので普段からの予防をこころがけましょう。
 
 

もしお子様が罹患したら

 必ず保育園にご連絡ください。発熱後5日を経過し、かつ解熱後3日は登園ができません。医師の指示書(登園許可書)を提出していただいてからの登園となります。

もしご家族が罹患したら

 必ず保育園にお知らせください。集団生活においては感染を最小限におさえることが重要なため、罹患していないお子様も登園を控えていただくのが望ましいですが、状況が難しい場合はご相談ください。また、家庭内では罹患者と別室で過ごし、共用物を避けるなどおすすめいたします。

スポーツの秋!!【子ども時代の運動習慣が大切なのはどうして?】

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子ども時代の「好き!」は一生続く財産

子どもの頃に運動が好きだった人は、一生運動好きになる傾向があることがわかっています。大人になってからより、子どもの時に運動習慣をスタートする方が、運動好きになりやすいのです。

子ども時代に、動作や運動の記憶ができる

スムーズな日常生活活動には、汎用性(広く応用の効く)動作が小さい頃に記憶されておくことが必要です。これを「動作記憶」といい、幼児期から小学校低学年(7歳くらい)までに形成されます。この時期は、あらゆる動きの土台を作る神経の発達の時期で、スポーツというよりは、遊びの中で多様な運動動作ができるようにします。関節や靭帯が未熟なので、運動器への強い負担を避けることも必要です。何より、身体を動かすことは楽しい、という経験をさせてあげましょう。

~「くやま小児科だより」抜粋~

寒の入り

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一年でもっとも寒い時期に入ります。冷えきった夜半、見上げると、澄みきった夜空にさえざえと星が輝いていることがあります。白い息をはきながら夜空をながめ、美しい群星に出会うのもこの頃です。子どもたちと一緒に見上げてみてはいかがでしょう。

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野菊

子どもを育てる

  野 菊
秋の日ざしを  あびてとぶ
とんぼをかろく 休ませて
しずかに咲いた 野辺の花
やさしい野菊 うすむらさきよ
        作詞 石森延男

201610nogiku 道を歩いていると、うすむらさきの花がそっと咲いているのに出合います。昔、このあたり一帯は徳川家のお狩場だったということですので、あたり一面もしかして秋の花々が咲いていたのではと思いを馳せます。そっと咲いているところと、花びらが細く風で飛ばされそうで飛ばされないところが好きです。子どもたちと探してみてください。少しずつ秋へと季節は移り変っていってます。

敬老の日を大切に

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keirou1 毎年、おじいちゃんおばあちゃんに心をよせる日です。電話一本子どもたちにかけさせるのもよし、食事会を計画するのもよし、お手紙を書かせるのもよし。でもそれを実行するのは、お父さん、お母さんの力が一番大事になります。
年長児(ばら組)のみ、お手紙を書き、自分たちでポストに入れに行きます。

お泊り保育 ゆり組(4歳児)

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7月9日(土)3時30分~7月10日(日)朝まで
*予定が変更になりました。確定次第訂正させていただきます。

◎クッキング保育

カレー作りをする食材を、自分たちで買い出しに行きます。それからカレー作りをします。

(メニュー)
夜・・カレーライス、サラダ、スープ、
フルーツゼリー、ケーキ
朝・・ごはん、みそ汁、漬物、
スクランブルエッグ、果物
解散式後、子どもの教会の礼拝に親子で出席します。子どもと保護者は、別々の席になります。保護者の皆様は当日、献金がありますのでよろしくお願いします。

欠点まるがかえで信ずる

子どもを育てる

相田みつをさんの書「育てたように子は育つ」の中に、この詩はあります。相田みつをさんの長男の相田一人(かずと)さんと佐々木正美さん(精神科医)の対談の中から抜粋しました。
『これは子どもを育てるために必要な最高の愛、最も自然な愛のある態度である。
子どもが最も安心して成長していける親や教師や大人のありようである。子どもに最も大きな自信を与えることができる大人の姿である。
私たちは相手が花であれば、どんな花にでも、その色や形や咲く季節などを気にかけることなく、それぞれが十分に美しいと感じることができる。
そのように、子ども一人ひとりをそのままで十分に美しいと感じることができるような感情を、私たちも一人ひとり磨きをかけて子どもを迎えてやりたいと思う。
子どもは、「認め」られているより「信じ」られている方が、ずっと生き生きすると思う。』201606kaeru

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